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以下は、あくまでも私見です。私自身、どこの予備校とも、一切関わりを持っていません。また、MBA対策は1通りではありません。十人十色だということを念頭に、以下を読んでみてください。
【TOEFL完全攻略法】
- リスニング対策は、Paraphrasingをマスターしないと始まらない!!!
ただ単に、テープを聞いていてもなんの役にも立ちません。私の場合もParaphrasingを念頭に聞き出してから一気に点数が伸びました。チャレンジしてみてください。お急ぎの方は、プリンストンのTOEFL
Listening Intensiveで受講可能だそうです。意識してやれば、自分でもできると思います。
- 「TOEFL英単語3800」(旺文社)のRank3までをカセット、MDを駆使して丸暗記。
テクニックに頼りがちなMBA受験ですが、英単語という基礎がないとお金をドブに捨てることになります。とにかく、英単語ありきです。入学してからの苦労を軽減するためにも時間の許す限り、計画を立てて数多く覚えましょう。 ※ただ、テスト対策としては、GMATもRank3まで覚えれば、700点も可能でしょう。余裕の有る方のみ、Rank4まで手を出してみましょう。
ところで、英単語は使えるようにするのも重要です。覚えているけど使いこなせない単語や成句、ありませんか?この「ビジネス&留学で成功するMBAの英語表現400」に出てくる表現、わかっているけど使いこなせてないものが実に多いこと。この2年間で使いこなせるようにせねば。
- 「CD-ROMで学ぶ英文法」(村川 久子
著)を丸暗記。
※これ、もう廃刊ですか?村川先生がいらっしゃる、駿台に問い合わせててみては?もう、在庫はないのかな?ただ、貸し出し用のものはあるでしょうね?潜り込んでみましょう!それとも、村川先生に直接お願いしてみれば?誠意をもって交渉すれば、道は開けるかも?時間は掛かるが、みんなで復刊(私の友人の経営する復刊ドットコムで、リクエスト募集中!)する道も。
- 「戦略的TOEFLテスト新試験ライティング」(ザプリンストンレビュー
(著))でフォーマットを丸暗記。
- Official Guideで総復習。
- テストを受けまくる。
全て確実にクリアすれば、Paper 650点 or
CBT
280点取れるはずです。ただ、クリアしたところで、何を保証するわけでもありませんが・・・。実績として、もちろん学校次第ですが、TOEFLは600点以上あれば、それほど問題はないかもしれません。
【GMAT完全攻略法】
- GMATはとっつき難いので、プリンストンレビューに通い、大枠をつかむ。(短期集中型がお勧め!)
- 自分でひたすらOfficial Guideをやりまくる。(質問パターンの丸暗記)
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ただし、回答を丸暗記しても全く意味はありません。残りの全ての選択肢がなぜ間違いかも明確になるまでやりましょう。ちなみに私は、人脈を駆使して、他にも山ほど過去問を集めて、更にパターン慣れをしました。オンラインで、テストを販売してくれるサイトもあります。(800score.com) 目標正答率: SC→90%以上、CR→75%以上
- Meisterに通い、コンピュータ試験攻略法を学ぶ。AWAのフォーマットは、丸暗記するだけで、5点取れると思います。フォーマットを手に入れればいいだけだったりして・・・?(
..)ヾ ポリポリ AWAのフォーマットは、重要ですよ!自分で使いこなせるように仕上げ直す必要はもちろんありますが。
- テストを受けまくる。
※アール・プロメトリックによると、GMATは、年間受験回数が、5回に制限されたみたいですね。私みたいに、数打ちゃあたる作戦を取りたかった人には、かなり不利な情報。作戦変更する必要ありですな、こりゃ。 詳細はここを参照。
※コンピュータ試験の鉄則 連続して問題を間違わないこと!コンピュータ試験での最初の10問の重要性は、誰もが知っていますが、意外と知られてないことに、
「GMATのRDを飛ばす戦略をとる方は、飛ばしたRDの直後の問題を確実に正解すること」
があります。あと、後半であせってクリックするときも、連続してGUESSしないようにしましょう。
以上を念頭に入れておけば、あとは700点は運次第!(そうです、運です。)TOEFLと同じく、クリアするだけでは何の意味も持ちません。「プラスα」が、何よりも大切。ただ、日本でも、700点は当たり前の世の中になってきましたね。ちなみに、インド、中国では、730点がトップスクールへの第一関門らしいです。恐い世の中になってきました。(現時点で、MBA受験をまだ悩んでいる方は、即行動すべきだと思います。数年後には、大変なことになる予感が・・・。)また、8月中にテスト勉強を終了するのが理想です。遅くても、11月中ですね。(もちろん、私は年明けまで引きずりました。)これを逃すと、エッセイと重なってきて、焦るばかりです。(当時は、予備校のの商売戦略だとばかり思っていましたが、これは事実です。急ぎましょう!)また、ビジネスの世界で、自分を磨き上げ、人と何か違う「プラスα」を追求することも忘れずに!
【Essay完全攻略法】
Essay対策をするうちに、どこまで他人(主にカウンセラー、職場のNative、友人、卒業生など)に頼ってもいいのかという問題に誰もがぶち当たると思います。
「どういう結論を導き出すのか?その結論を強める実体験はどれなのか?なぜ?」
私見ですが、これを思いっきり自分で悩めば(もちろん、周りの意見も取り込んで)、文書の構成、単語の選択をNativeなりカウンセラーの協力を仰いでも問題はないと思います。実際、Nativeでさえカウンセラーに添削してもらっているこの世の中、自分だけで全てをこなすリスクは計算した上で行動する必要はあるでしょう。悩んで悩んで、自分を見つめ直す、これも立派なMBA受験の一つの要素だと思います。どのカウンセラーも、実例を勝手に創造したりしません。繰り返しですが、自分の今までの経験がここで大きく影響します。経験豊富な人は、選択肢を山ほど持っているので有利なことは明確です。実際、トップ校に合格している人はみんな、特異な体験をしている(もしくは、あたかも特異な体験のように表現できる)人ばかりです。MBA受験は、生まれたときから始まっていたんです。実は。わたしも、もう少し人と違う経験があればと何度思ったことか。(NASAの宇宙飛行士最終面接まで行った時のエッセイを書いた人などの例を聞いていると、どれだけ自分が平凡か・・・、などと悩んだこともあります。)でも、エッセイを書きながら、何かにチャレンジするそんな時間はない。「今までの経験を人と違うようにどう書き上げるか。」へ気持ちの切り替えが肝心です。同じことを体験した人も、そこから得るものは人それぞれです。成功へのキーワードは、「海千山千」だと思います。(いや、だったのかなと思います。)
※海千山千・・・海に千年、山に千年住んでいたかのような一筋縄ではいかない経験豊富でしたたかなやりかた。 (色々と意味の取り方はあるようですが、私はこの意味で利用してます。)
- EssayEdge.comに投げて、一般的な質問形式の大学一校分を完成させる。(9月、10月)
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EssayEdge.comの評価について サービス内容は、簡単に言うと、エッセイをメール経由で添削してくれるというものです。要は、麻布オンラインの海外バージョンです。ただし、添削してくれる人はHarvard卒業生。まあ、だから!?っていう方もいるかもしれませんが・・・。添削内容は、かなり高度なものでした。ある意味、Interfaceよりもいいかもしれません。毎回、A4で1枚から2枚びっしりとコメントを書いてくれました。それぞれの単語、文書、段落をどう変えたほうがいいのか、文書全体の構成をどうかえたほうがいいのか、更には、どこにもっと力を入れればいいのかなど第三者の意見としてはかなり有益なものばかりでした。某予備校の某担当者との一方通行のやり取りでは満足できない方は、ここも検討してみましょう。実際、ここ一本でもいいかもしれません。私は、非常に満足しました。また、割引サービスもあります。私は、2回目に依頼するときに、難波の商人根性で、ディスカウントを依頼したら、割引コードを教えてもらえました。(10%
OFF)また、翌日までに添削をしてもらうことも可能です。1月頃に重宝する方もかなりいるのでは?でも、要は、内容ですよ!テクニックに走りすぎないようにしましょう。
- Interfaceにて、作成済みのエッセイを基盤に、その他大学のエッセイを書き上げる。事前に基盤になるエッセイを作っておくことで、かなり経費節約になることでしょう。この予備校の最大のメリットは、自分自身をコンサルタントに知ってもらい、自分に合ったエッセイを仕上げることができる点でしょうか。私は、ルクレア師匠だったんですが、わたしの強みを前面に出したエッセイを一緒に仕上げることができたと思っています。(11月〜1月)
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